2014年07月09日


PHP と JavaScript の関数の引数の後から処理( 可変長引数リスト )

難しく言うと、「可変長引数リスト」の処理方法ですが、引数を定義されている関数に対しても使えるので、いずれも function のオプション機能を内部で使っていると考えたほうが自然です。

PHP : func_get_args
JavaScript : arguments プロパティ
<?php
// 引数の後から処理

function plus() {

	$args = func_get_args();

	$args[0] += $args[1];

	print $args[0];

}

$a = 10;

plus($a, 5);

?>
<!-- JavaScript -->
<script type="text/javascript">
function plus() {

	arguments[0] += arguments[1];

	alert(arguments[0]);

}

var a = 10;
plus(a, 5);

</script>



posted by at 20:05 | Comment(0) | PHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。