2010年10月11日


JavaScript : コンボボックスの選択状態を操作する

selectedIndex プロパティを使って行います。
通常、先頭の OPTION か、selected 属性を設定した OPTION が
選択されますが、-1 を設定すると未選択状態にする事ができます。
<SCRIPT type="text/javascript">
function selectOption() {

	var combo = document.frm.combo;
	combo.selectedIndex = 2;

}
function noSelectOption() {

	var combo = document.frm.combo;
	combo.selectedIndex = -1;

}
</SCRIPT>

<FORM name="frm">
<SELECT name="combo" style='width:150px;'>
<OPTION value="1">データ1</OPTION>
<OPTION value="2">データ2</OPTION>
<OPTION value="3">データ3</OPTION>
<OPTION value="4">データ4</OPTION>
</SELECT>
</FORM>

<INPUT type="button" value="リスト選択" onclick='selectOption();'>
<INPUT type="button" value="未選択" onclick='noSelectOption();'>


posted by at 21:40 | Comment(0) | JavaScript : 要素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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