if ( true ) {
処理
}
プログラミングの原点とも言える if 文ですが、if 書いて、その横に () を書いて その後に if 文に所属するブロックを書きます。これがルールです。 function 定義とその記号の意味 ととても良く似ています。function は後から 呼び出す為に先に準備しておくものですが、if は、今まさに起こってる事に対して 書きます。() の間には true(まこと) か false(いつわり) になるものをはめ込みます。 で、一番最初解りやすいのが、confirm によるニ択の結果です。
if ( confirm("更新しますか?") ) {
alert("更新");
}
else {
alert("キャンセル");
}
confirm("更新しますか?") が実行されると、ダイアログが表示されてボタンが二つ
用意されていて、どちらかを選ぶ事ができます。OK を選ぶと true が返されて、
キャンセルを選ぶと false が返されます。
ですから、その結果次第で if 文は二通りの結果を用意できるわけです
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